▼ 商品検索

ショッピングカートを見る
▼ ソーチェーンについて
▼ オススメ商品
▼ チェーンソー関連リンク
▼ フリーページ

1、まったく切れない、急に切れなくなる。

刃の方向が回転方向に対して逆になっていませんか。図ををみる
釘を切ったり、石に当たると一瞬に切れなくなります。特に立ち木を根元から切る場合、根が石を抱きかかえている事がよくあります。

2、チェーンが弛む、落ちる。

チェーン張り金具が、ガイドバーの穴に正しくセットされていますか。チェーンが垂れていませんか。
新品のチェーンは弛みが早いので、こまめに張ってください。
チェーンが落ちると、足の部分にバリができて、バーに入らなくなる事がよくあります、バリをヤスリでとるか新品に換えてください。

3、チェーンが張って動かなくなる。

チェーンを張りすぎていませんか。
チェーンオイルが適度に出ていますか、オイルが少ないとガイドバーが熱で膨張してチェーンが動かなくなります。

4、チェーンが切れる。

ガイドバーの偏磨耗や虫食い状態(ギザギザになる)で、チェーンの継ぎ手が異常に減り、やがては切れます。
スプロケット(チェーンを回すギヤ)が、切れ込むように著しく減っていませんか。
チェーンオイルが少ないと、磨耗により切れます。

5、ガイドバーが右又は左方向に曲がり、やがて空回りする。

チェーン刃の目立てが、左右アンバランスになっている。
ガイドバーの溝が磨耗し広くなるとチェーンが左右に踊り易くなり、切り口が右又は左に円を描くように曲がります。